名刺・封筒 印刷と作成は
豊富なデザイン見本から
名刺と封筒の印刷と作成は
簡単で格安高品質いいプリントネット

名刺・封筒、いつも使うものだから、小ロット格安印刷の簡単オンライン発注システムで
名刺・封筒 印刷 いいプリント 池袋
■印刷方式 安心のCTPオフセット印刷
いいプリントネットの封筒印刷はコンピューターから直に刷版をつくるCTP方式に加え、2色・4色印刷機を採用しています。従来の封筒印刷のような版ズレ(色の境目でのずれ)も少なく、より細かな文字まで印字できます。封筒の紙質に合わせ線数を抑えているため、パンフレットの印刷とまではいきませんが、アミ点やグラデーションも印刷できます。
※封筒紙に刷るためコート紙などに刷る場合にくらべ線数はやや低く設定してあります。
※用紙の厚みにより多少色ムラが出ることがあります。
※封筒紙はインクをよく吸うためDIC指定をいただいてもチップに比べ色が沈みます。
■印刷方式 少部数・格安 軽印刷
上述のようにCTP印刷を基本としていますが、お客様のご要望にお応えし、軽印刷による少部数・格安価格の提供を始めました。軽印刷の納期は校了後、3営業日後の発送です。お急ぎの際やとりあえず少し必要という場合にご利用ください。 出力見本
※リソグラフと呼ばれることもある孔版印刷機による印刷です。印字品質はオフセット印刷よりも低く、アミ点などにムラが生じます。また、水濡れした際にはインクが伸びることがあり、強くこするとインクがつくことなどがあります。また、ベロ部分への印刷は少量でしたら可能ですが、ベタが多いと困難、全ベタは不可です。
■データ入稿用テンプレート
データ入稿はトンボをつけた完全データでの入稿をお願いします。
サイズなどの確認も含め、当店でご用意したテンプレートをご利用いただくことをおすすめします。
illustrator8.0以上でご利用ください。illustratorEPS形式です。
※
Windowsは右クリックで「対象をファイルに保存」。MacOSはcontrolを押しながら「リンク先のファイルをダウンロード」でテンプレートをダウンロードしてください。
※封筒印刷はご指示のない場合、表面に印刷します。貼り合わせのある裏面に印刷する場合はデータ入稿の際、備考欄に記入いただくか、メール、お電話でその旨お伝えください。
|
■印刷できる範囲
封筒印刷では紙を送る際のクワエと呼ばれる範囲(図の下10mm)に印刷することができませんので、データ入稿をされる際にはご注意ください。また左右上の余白5mmは印刷するとムラや裏側へのインク付着などがあります。なるべく避けるようお願いいたします。
<ベロ・フタへの印刷>
ベロ・フタと呼ばれる部分への印刷も可能ですが、下記の注意をよくお読みください。
※印刷の際、色ムラが出やすくなります。
※ベロへの全面印刷裏側の縁にインクがつくことがあります。
※洋長3・洋2封筒は既製でフタが折り曲げられています。フタの部分への印刷は裏面印刷として行います。したがって表面とベロへの印刷は1色でも2色料金に。裏面とベロの印刷は1色で1色料金となります。
また全面への印刷は不可です。
■印刷方式 オンデマンド印刷
データ入稿はトンボをつけた完全データでの入稿をお願いします。
サイズなどの確認も含め、当店でご用意したテンプレートをご利用いただくことをおすすめします。
illustrator8.0以上でご利用ください。
※ Windowsは右クリックで「対象をファイルに保存」。MacOSはcontrolを押しながら「リンク先のファイルをダウンロード」でテンプレートをダウンロードしてください。
※いいプリントのオンデマンド印刷は、トナー方式による印刷です。塩化ビニールや合成ゴム、合成皮革、本皮など、可塑剤(材質を柔らかくし、加工しやすくする物質)を含む材質のケースで保管すると、トナーが溶け、ケースに付着する恐れがあります。また、上記以外の素材のケースであっても、強い圧力をかけたまま高温の状態で保管すると、トナーが軟化し色移りの原因となります。この現象は、トナー方式による印刷全般に起こりうる現象であり、トナーの劣化や機械の不良によって起こるものではありません。以上をご理解の上、適切な環境で保管してくださるよう、お願いいたします。
■金・銀・白印刷ご利用上の注意
金・銀印刷はインクによる金・銀ですので、箔押しと比べると光沢はだいぶ少なくなります。また、白は濃い色の封筒に使うこともありますが、こちらもインクですので、下地となる紙の色に影響されます。例えば黒い封筒に白で印刷した場合、完全な白ではなく少し下地が透けた感じになりますので、ご注意ください。
■データ入稿について
■箔押しご利用上の注意
箔押しは印刷とは別工程となるため、印刷したデザインと若干のズレを生じることがあります。また、金箔と銀箔の2種類の箔をお選びいただいた場合も同様にズレを生じますので、1mm未満のズレが問題となるような場合はご遠慮ください。また、特選紙の名刺など表面に凹凸があるものは、箔押しした部分にも凹凸が残るなど影響が出る場合があります。
■データ入稿について
箔押しのデータを作成する場合、「箔押し」という名のレイヤーを作成し、箔押し部分のデータのみ配置してください。トンボも必要です。金箔と銀箔のご注文の場合はレイヤーを「金箔」「銀箔」と名付け、それぞれにデータ・トンボを配置してください。オブジェクトはスミ100%の1色でお作りください。
■アラビアのりとレーザープリンタ
洋封筒・洋長封筒にはアラビアのりが既製でついています。ハケで水をつけると粘着性が生まれるので便利ですが、レーザープリンタで宛名印字を行う場合などは、プリンタを通る際に圧着されることがありますので、ご注意ください。
■のりとテープの種類
| アラビア糊 | ![]() |
フタ側に再湿糊を塗って乾燥させます。使用時に水にぬらすと粘着性が出ます。DMなどの大量発送の際、ハケなどで水を塗って使用します。洋形封筒の既製品にはアラビア糊がついているものが多いです。接着する部分に印刷がされていると粘着力が弱くなります。 |
| アドヘア糊 | ![]() |
フタと胴の両側に接着剤を塗布し乾燥させます。フタを折り曲げて糊面を合わせ、押さえるだけで粘着性が出て封緘することができます。 |
| ワンタッチ | ![]() |
封筒メーカーによって名称はさまざまですが、胴側に接着剤を塗布し、その上にはがれやすい紙片をつけてあります。紙片をはがして使用。アドヘア糊に比べ長持ちします。 |
| 両面テープ | ![]() |
こちらも封筒メーカーによってさまざまな名称がつけられていますが、両面テープがフタ側についているとお考えください。 |
| 玉ひも | ![]() |
キーパーともいいます。フタと胴についた円形の玉にひもをクルクルと巻いて閉じるタイプの封筒です。底にマチのついたものなど、書類を入れるのに使われることが多いようです。 |